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焼肉トリビア

たかが焼肉。
されど焼肉。
焼肉を知るということは、舌だけを使うのではない。
そう。脳も使うのだ。

とかなんとかかっこつけながら焼肉合コンで使ってください。

  • 部位の語源
    部位の語源
    焼肉のメニュー、実はいろんな国の言葉が使われているのはご存知でしょうか?たとえば、カルビ。これは肋骨を意味する韓国語です。ミノはその形が昔の雨具の蓑(みの)に似ているところから名づけられた日本語。そしてハツ。これは心臓を現すHeartsからきている英語。ロースも英語由来。焼くことを意味するローストからきています。
  • 一人前のナゾ
    一人前のナゾ
    焼肉の『1人前』、これはもともとは肉の種類問わず100gと決まっていました。
    しかし、90年代初頭に焼肉チェーン店などの安売り店が増えてから、一人前の内容量が減っていき、今では、70、80、90、100gの4種くらいに分かれています。
    大手安売り店などは、70、80gが一般的となっています。
  • キムチの誤解
    キムチの誤解
    昔のキムチ、実はもともとは辛くなかったということをご存知でしょうか?朝鮮の文献に「キムチ」の名が見えるのは13世紀の初頭からです。そしてキムチに唐辛子が使われるようになったのは17世紀後半以降、つまりそれ以前のキムチは、ニンニクなどは使われたものの、基本的にはただの塩漬けだったということなのです。
  • 指紋の代わりとなるもの、鼻紋。
    指紋の代わりとなるもの、鼻紋。
    鼻紋って、知ってます?
    なんのことか理解できない人も多いでしょう。
    鼻紋とは牛の世界では牛の個体を識別するために使われているとても大切なものです。
    人の指紋と同じように牛の鼻紋はその牛固有のもので、2つとして同じものがないのです。